【ドラゴンボール超:漫画53話】セブンスリーの能力が強すぎる

2020年2月13日

53話の感想です。

セブンスリーの能力がチートすぎる。

 

53話のあらすじ

セブンスリーの能力が判明

セブンスリーたちが神の城に攻めてくる

ジャコvsシモレッカ
クリリンvsユンバ
ピッコロvsセブンスリー

悟飯がピッコロに援軍

悟空とベジータは修行中

 

悟空とベジータが帰ってくるまで、地球の戦士で敵を食い止めます。

復活のF的なノリですね。

 

53話の感想と考察

以下、おおまかな感想と考察です。

 

セブンスリー襲来

セブンスリーたちが神の城に到着。

油断したピッコロは速攻でセブンスリーに能力を奪われてしまいます。

展開の都合とはいえ、ちょっと悲しい。

 

ジャコ強い

セブンスリーは、奪ったピッコロの能力を使い、ナメックの伸びる腕パンチをジャコにお見舞いします。

 

ジャコはパンチを食らって吹っ飛ぶものの、大したダメージを受けた様子はありません。

これにはちょっと驚きました。

ジャコは動体視力だけでなく、戦闘力もそれなりにあるようですね。

 

もしかしてピッコロより強いんじゃ…。

 

セブンスリーの能力

セブンスリーは、とある科学力の高い星で作られた、コピー能力を有する戦士。

見た目はヒットやクウラに近い。

人工生命体なので感情を持ち合わせておらず、体力も無限。

ざっくり言うと、人造人間にコピー能力をプラスしたようなキャラです。

 

★コピー能力の詳細★

  • 盗んだ能力を自在に使うことができる
  • 盗むには対象の首元を掴む必要がある(一瞬)
  • コピーされた能力は30分
  • ストックできる能力は3つまで
  • ストックされた能力は1つずつしか使えない(同時使用できない)
  • 使い終わった能力は再度奪わないと再使用できない
  • セブンスリー本体の強さに能力が上乗せされる(弱体化はしない)
  • 能力を盗まれた本人は特に弱体化しない

ハンターハンター、レオルのレンタルポッドに近い能力ですね。

 

神力を必要とする技もコピーすれば使えるんでしょうかね。

 

ぶっちゃけ30分間だけならモロより強いです。

 

ピッコロvsセブンスリー

ピッコロの能力をコピーしたセブンスリーとピッコロ本人が戦います。

 

セブンスリーはスタミナ無限ですが、ピッコロは動けば動くほどスタミナが減っていきます。

17号戦と同じく、徐々に劣勢になるピッコロ。

 

ドラゴンボールでコピー能力を使う敵は珍しいため、けっこう新鮮で見応えのあるバトルです。

ただ、魔貫光殺砲を溜めなしで撃ってたりとか、奥義使いすぎ感がちょっと気になりますね。

 

悟飯が援軍

スタミナ切れのピッコロに悟飯が援軍に加わります。

急いで仕事終わらせてきたので私服にメガネというシュールないでたち。

 

悟空とベジータの修行

悟空は身勝手を習得するための修行中。

身勝手は極限状態でなければ発動しないので、メルスにボコボコにしてもらうというw

 

一方、ベジータもスピリットの修行中。

どうやらベジータはスピリットのコントロールが悟空よりもヘタらしい。

 

現在、悟空が150日かかった座禅修行を実行中。

これクリアしないと次にいけないらしいです。

悟空よりヘタなので200日くらいかかりそう。

 

それでは地球のモロ襲撃には絶対間に合わないから、ベジータも精神と時の部屋に入ったほうがいいんでないかい。

 

な今回は、悟空が普通に修行してベジータが魔封波的な特殊技を身につけるという、ザマス編とは逆になっている面白い展開ですね。

なんかベジータの方が主人公感ある気がします。

 

まとめ

セブンスリーの能力つよすぎ。

 

ヒットみたいに戦闘中に成長するキャラでないと勝つのは難しいかと。

 

こういう特殊能力持ちのキャラが出ると、いろいろ妄想とか考察が捗りますね!

 

53話はvジャンプ2019年12月号に掲載されています。(単行本12巻収録予定)