【ドラゴンボールヒーローズ漫画7話】ハーツさんかっこよすぎる【SDBH】

宇宙騒乱編7話の感想です。

7話ではハーツさまが大活躍!

 

読心術を活かした描写がとてもかっこいいです!

 

7話のあらすじ

トッポ&ディスポvs超3カンバー

ベジータ、トランクス、界王神、ハーツ、ザマス、オレンが援軍に到着

ブルーベジータvsハーツ

ディスポvsオレン

ベジータがオレンに寄生される

ディスポvsハーツ

カンバーがトッポを倒す
ザマスがトランクスを倒す

悟空が援軍に到着

身勝手兆し悟空vsハーツ

身勝手兆し悟空vsカンバー

悟空vsベジータオレン

ベジータ寄生解除

さあ反撃開始だ!(煽り)

 

色んなキャラが立ち回る忙しい回です。

特にハーツの描写が多い感じ。

 

7話の感想

以下、気になるシーンの詳細と感想です。

 

トッポ&ディスポvs超3カンバー

第11宇宙での激闘。

アニメにはないこの戦いは新鮮です。

アニメ版では、トッポはダウンした状態でスタート。ディスポはそもそも出てこないので…。

 

トッポたちは、あのカンバーを相手に、有利とは言えませんが上手く立ち回れています

さすがプライド・トルーパーズ!

 

なおジレンは別任務で不在です。

 

ハーツの読心術

カンバーの援軍に来たハーツが”心を読む能力”を駆使して展開を進めていきます。

 

個人的に、この読心術を活かした描写がかっこよくて好きです。

 

この読心術は、具体的には「まっすぐ行って右ストレートでぶっとばす」という相手の思考を読んでいる感じですね。

なので、考えて戦う癖があるベジータにとっては、ハーツはかなり相性の悪い相手と言えます。

 

逆に、ハーツが苦手とするのが、身勝手のような戦闘スタイルです。

頭からっぽの無意識で動く相手には、読心術が通用しない…。

という設定もかなり良いと思います。

 

相手の動きを読んで立ち回るハーツ

とにかくかっこいいです。

 

特に好きなのは、背後から迫るベジータとディスポのふいうち攻撃を読心術で察知して回避するところですね。

「隙なさすぎ。正面なんか怖くて回れねーよ!」

 

それと、読心術では動きが読めない兆し悟空の攻撃も、きちんと反応してガードしてたりとか。

兆し悟空の心を乱すために、洗脳されたベジータをぶつける策を瞬時に実行したりとか。

 

独特の強キャラ感がとても良い!

 

心を読んでディスポの攻撃を回避するハーツ
「引用:最強ジャンプ2019年7月号 スーパードラゴンボールヒーローズユニバースミッション7話/ながやま由貴・集英社」

 

なぜハーツがかっこいいのかというと…。

たぶん、ドラゴンボールにおいては頭が良かったり特殊能力を駆使した立ち回りをするキャラがあんまりいないからだと思います。

なんかハンターハンターでいうクロロみたいな感じ。

黒コートのオールバックだし。

 

ベジータ寄生解除

アニメでは兆し悟空に寄生解除してもらったベジータですが…。

漫画版では自力でオレンの寄生を解除します。

 

ここはかなり熱い展開ですね。

ブウ編でバビディの洗脳に抗ったシーンに近い感動があります。

 

ここは漫画版の方がベジータらしい展開と言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

読心術で相手の動きを読んで立ち回るハーツがかっこいいです。

 

アニメでは割と空気な読心術ですが、漫画版では会話や戦闘に上手く活かされているのがとても良い!

 

ヒーローズ7話は最強ジャンプ2019年7月号に掲載されています。