【ドラゴンボールヒーローズ漫画版】12話の感想「ラグス\(^o^)/」【宇宙騒乱編:最終話】

2020年2月8日

ドラゴンボールヒーローズ漫画版、宇宙騒乱編12話(最終話)の感想です。

さよならラグス…今までありがとう(´;ω;`)

 

12話のあらすじ

魔神オゾットがラグスを吸収。

ジレンとヒットのサポートでゴジータ誕生。

まっすぐ行って右ストレート。

かめはめ波で隕石ごとハーツ撃破。

フュー「あー面白かった」

 

お わ り

 

12話の感想

気になった所の感想を述べていきます。

オゾットに吸収されるラグス

宇宙騒乱編では空気だったオゾットが登場。

ボロボロのラグスを背後から襲って吸収。

ガラスの能力ゲット!

 

おいおいおい、ハーツ様のために健気に頑張るラグスを背後から襲うとか…。

てめえの血は何色だーーっ!

 

彼の目的はよく分かりませんが、フューと組んでいるわけではないのでしょうか。

コミック1巻にもチラチラ出てたのは、これの前フリだったのかも。

 

ゴジータ誕生

悟空はベジータと合体したいけど、ハーツの重力波が重すぎて動けない状況。

 

そこでジレンがムキムキモードになって気を開放。

ハーツの重力波を押しのけます。

ジレンつえええええええええ!!!

 

ヒットはハーツに一撃を食らわせ、時間の牢獄を発動。

ハーツの動きを止めます。

ヒットかっけええええええええ!!!!

 

ここの展開が超熱いです。

アニメよりジレンとヒットの個性が出てて良いですね。

 

ハーツを時間の牢獄へ縛り付けるヒット
「 引用:最強ジャンプ2020年3月号 スーパードラゴンボールヒーローズユニバースミッション12話/ながやま由貴・集英社」

 

正直、ベジータがもたつくシーンはいらないと思いました。

 

ハーツ撃破

ブルーゴジータがハーツと戦います。

 

「心が読めるとか関係ねぇよ!」

「まっすぐいって右ストレート!」

なゴジータがかっこいいです。

 

漫画版はハーツの読心術を重視した描写が多かったのもあって、この展開はかなり熱いですね。

あと7話あたりのコレの前フリがあった気がする。

 

何だかんだあって、ハーツは最終的にゴジータのかめはめ波で隕石ごとブチ抜かれます。

しかしバラバラになった隕石の破片が地球に降り注いでしまう!

 

そこで悟飯とか天津飯とかかが各地でがんばって隕石の破片を粉砕!

クリリンとか武天老師さまとかも出てくるのですが…

ながやま先生、一人大事な戦士を書き忘れてますよ!

 

宇宙の平和は守られた

ハーツは悟空たちの頑張りを称賛。

「キミたちなら神の定めた運命に立ち向かえるかもしれない」とか何とか言い残して消滅。

 

いやお前も頑張って立ち向かえよ。

諦めんな!

頑張ってラグスを助けに行け!

 

なおラグスにガラス漬けにされてたトランクスも無事帰還。

「宇宙の平和は守れたんだ」

でハッピーエンド。

 

ほぼアニメと同じ展開です。

漫画版ハーツは、もしかしたら生き残るのかな~とか思ってましたが、そんなことはなかったぜ!(泣)

 

フューの企み

「やっぱサイヤ人は面白いわ」

フューはハーツたちの戦いを観戦していた模様。

 

宇宙の種っぽいのを携えて

「さーて本番の開始といこうか」

でおわり。

 

どうやらここまでの戦いは、ウォーミングアップだったようですね。

次号から新章が始まるようです。

漫画版ではベジータの進化ブルーが登場しなかったのはそういうことか!

 

なんかもう、ウォーミングアップでおしまいで良いんじゃないかという思いもあれば…。

ウォーミングアップを手伝っていきたいと思いもあります。

 

まとめ

アニメ版とは少し違う展開なので、かなり楽しめると思います。

ジレンやヒットの活躍がとても良い。

 

ハーツvsゴジータに関しては…。

アニメと同様にちょっと「うーん?」となりましたね。

ただ、もし究極ハーツが「偽宇宙の種」だったのなら、普通にゴジータに負けたのも納得かなという感じ。

 

12話は最強ジャンプ2020年3月号に掲載されていますよ…

 

残った伏線とか

ザマスはどうなった?トランクスみたく復活した?

ラグスが作った氷のポッドとは何だったのか。

オゾットって誰だよ?

フューが持ってるのは真宇宙の種?

 

とりあえず今後のラグスがどうなるかが気になります。

オゾットに吸収されてる場合じゃねえ!

早くドラゴンボールを集めてハーツ様を生き返らせるんだ!

 

個人的には、実は生きてたハーツがラグスを助けに来る展開を希望します。