【ダイの大冒険、クロスブレイド漫画2話】勇者ユウキくん、早くもゴンさん化してしまう

2021年1月6日

最強ジャンプ2021年1月号【ドラゴンクエスト、ダイの大冒険、クロスブレイド】漫画2話「LV∞(無限大)」のネタバレ感想です。

 

前回のあらすじ(1話)

一般人である主人公ユウキ。

彼はRPG的な世界に飛ばされてしまう。

ユウキは、現地で勇者ダイと時空魔道士メイロと仲間になりました。

ユウキは「ダムド軍」と呼ばれる存在と戦うために必要な勇者の一人らしい。

ユウキは戦闘能力はないが、勇者としての器を持っていた。

1話のボスを倒し、次なる冒険へ!

 

2話のあらすじ

タイトル「LV∞(レベル無限大)」

表紙:勇者ダイとユウキの背後に今回のボスのシルエット

煽り:武器は、勇気と絆ーーーー僕が勇者だ!!!

 

 

超越魔王ダムドの顔がお披露目。

ダムドはカードを取り出し、今回の刺客ボスを召喚、ユウキに仕向ける。

 

ーーー語りーーー

 

超越魔王ダムドは、時空と世界を超えて邪の者を集め、恐怖軍団で世界征服しようともくろむ。

一方、時空魔道士メイロは、光の者を集めてダムド軍から平和を守ろうとしていた。

 

ーーー語りおわりーーー

 

ユウキが布の服と剣を装備。

ユウキが戦う術は、「そうび」と「カード」らしい。

 

メイロの解説によると、ユウキのカードはレベルによって数値が変わるとのこと。

現在はレベル1のため、スライム以下の能力らしい。

 

「ピンチは待ってくれない」ということで早くレベルを上げたいと願うユウキ。

 

そこへモンスターが現れる。

勇者ダイは逃げるモンスターにつられて後を追っていく。(無能)

 

取り残されたユウキとメイロ。

そこへ魔王ハドラーが現れる。

 

カードダスデータによると、ハドラーはダイが追っていった雑魚とはケタ違いの強さを誇る。

「勝てる相手ではないので逃げよう」と震え声でささやくメイロ。

 

ユウキは、「どうせボスからは逃げられない。それよりボスが油断してる間に弱点を突く」と主人公らしい特攻を見せる。

 

ズガッ!!

ユウキの剣がハドラーの目玉に突き刺さった!

 

さすがに「これはやったか?」と思われたが…。

 

なんとレベル差がありすぎて、本来やわらかいはずの眼球にすらキズ一つつけられなかった。

 

ハドラー「すでにクソ強い勇者ダイよりも、未来に育つであろう名無しの勇者ユウキを始末するべき!」

「そうやって”勇者の芽”を摘まなかった結果、どれほどの魔王たちが破れていったことか!」

 

ザシュゥ!

やたらメタ的なセリフを吐いた後、ハドラーは手刀でユウキを一刀両断。

ユウキの体は上半身と下半身に分けられてしまった。

 

完全に致命傷だが・・・。

 

 

ユウキ「まだっ・・・まだだ!!」

ユウキの瞳はまだ生きている。

 

ハドラー「巨大閃熱呪文!!(ベギラゴン)」

ズッドォォン!!

 

真っ二つではぬるいと判断したハドラーは、強大な火炎系呪文でユウキを粉々に吹き飛ばす(メカフリーザ消去感)

 

ハドラー「おっしゃ!勇者消滅や!」

メイロ「ユウキィィィ!!」

 

と、その時ベギラゴンの爆風の中から、立派な兜と鎧と盾と剣をたずさえた光り輝く勇者が現れた。

 

ハドラー「なんだお前!?」

 

ハドラー「ユウキと同じ瞳!!?? やはりコイツを放置してはマズイっ!!!」

 

ヒュバッ!!

光り輝く勇者は、一振りでハドラーを粉々に吹き飛ばす。

 

悲鳴をあげる間もなくハドラーさん昇天。

 

 

ーーー戦闘が終わり、勇者ダイが合流ーーー

 

尖兵モンスターを倒したダイが合流。

ユウキの体は無事なようだ。

 

メイロの解説によると、あの勇者は「ユウキのLVMAX未来の姿」とのこと。

ユウキはまだこの世界に来たばかりで時空が歪んでおり、レベルを上げたいという強い気持ちが未来の自分を呼ぶという奇跡を起こしたらしい。

 

アレはもう2度と使えない技だってさ。

 

ユウキは、他のカードたちとは違い、強くなっていく存在。

可能性は無限!!

 

ユウキは拳を握りしめ、1秒でも早く強くなることを誓う。

そのためにダイに稽古をつけてもらうことになりましたとさ。

 

 

煽り:最強へ駆け上がれ!!

 

次回3話は、2021年2月4日(木)ごろに考察予定。

2話の感想

第2話、時空魔道士メイロの読者サービスまとめ

  • ユウキの服を剥いて身体検査
  • 胸のドアップ→谷間からカードを取り出す
  • ユウキの後ろから胸を押し付けながら抱きつく
  • 腰が抜けたフリで生足アピール
  • 「ユウキ逃げましょう」←バストアピール
  • 手を広げユウキの盾になる←むちむちアピール

 

細かいことだが、メイロが出ているコマは「顔だけ」というシーンが少ない。

いわゆるバストアップ以上であるシーンが多い。

 

 

あと、これは気のせいかもしれないが…。

メイロがユウキの盾になるために割こんできた際、魔王ハドラーがメイロの胸に釘付けになっているように見える。

 

スライムくん

無害なスライムくんを狩らせて、ユウキのレベルをあげようとする無慈悲なメイロさん。

 

ユウキに「このスライムまだなんも悪いことしてないのにかわいそうじゃん」的なことを言われて笑いました。

 

魔王ハドラー

ハドラーが「勇者がレベル1のうちに倒しておいたほうがいい」的なメタセリフ言ってるの笑いました。

 

あと、そうやっていきなりボス級の敵が攻めてくるのは面白いですね。

 

彼がメイロに対して危害を加える様子がないのは、何かのフラグかな?

 

超越魔王ダムド

超越魔王ダムドの顔が明かされましたが、なんかあっさりしてるというか・・・。

ラスボス感がないというか、中間管理職な感じがありますね。

他に黒幕がいそうな気がする。

 

 

3話の予想

そろそろ仲間増えそう。

 

2話くらいまでは主人公の紹介で話が進むパターンが多いので。

 

なお、次回3話は、2021年2月4日(木)ごろに考察予定。(最強ジャンプ次号発売日)