【ボルト漫画66話ネタバレ感想】カワキさん、ナルトを守るためボルトに引導を渡してしまう

2022年1月25日

BORUTO漫画66話のあらすじ感想です。

 

前回のあらすじ(65話)

  • ボルトの意識を乗っ取ったモモシキがコードとバトル
  • ナルトとシカマルが援軍に来る
  • コードがシカマルを人質にしてナルトの命に迫る
  • ナルトのピンチにカワキの楔が復活

 

【ボルト漫画65話ネタバレ感想】ナルトのピンチにカワキの楔(カーマ)が復活

66話のあらすじ

カワキの楔復活についてエイダが考察する。

 

イッシキ戦後に、アマドがカワキの右腕を直した時点で、楔の復元は済んでいた。

あとはカワキ自身がその気になれば自ずと楔が復活する手はずになっていた。らしい。

なお、エイダが復活したのはカワキの右腕が修復された後です。

 

一度失った楔が復活するというありえない事態にモモシキが驚く。

同時にアマドの仕業ということも察知したようだ。

 

「お前はアマドに利用されるだけの存在だ愚かもんが」

とカワキを挑発するモモシキ。

 

キィン!

カワキは挑発をスルーして左目の能力を発動。

モモシキの周りを黒い杭が取り囲み、襲いかかる。

 

ズドドッ

モモシキは杭を回避。

 

回避した先に、カワキは右腕の科学忍具手裏剣を飛ばす。

シュバッ!ズドドッ!

 

手裏剣を回避したモモシキの頭上に複数のキューブが発生。

ズドンッ!ドドンッ!

 

 

異次元から物を取り出す大黒天と、物質を縮小するスクナヒコナを使うカワキを見てコードは思う。

アマドのヤツは、カワキを第二のイッシキにしようとしているのかと。

 

カワキ「なるほどな…。だんだん分かってきたぜ…」

カワキの右目の力はまだ完全ではなく、発動するとき目に浮かぶ棘の数がイッシキよりも少ない。(写輪眼でいう一~二つ巴くらい)

 

 

七代目「カワキ!お前その力は…」

カワキ「七代目、動かない方がいいじゃないのか?俺にとってはどうでもいい事だがな」

 

ナルトさんはシカマルが人質になってることを忘れて普通に動いてしまう(笑)

コードさんはとりあえず静観しているようだ。

 

ちなみに前話のコードさんのセリフはこちら

↓↓↓↓↓↓

「動くなよ火影。一歩でも動けばこいつの首をかっきって殺す」

 

 

七代目「カワキお前"どこまで"やる気だ?」

カワキ「あんたのために必要なことをするだけだ」

 

ナルトは、モモシキ化したボルトをカワキがどうするつもりなのか気になるようだ。

 

 

ゴオッ!

モモシキがカワキに突っ込んでくる。

 

バシュウッ!

カワキはモモシキが繰り出した螺旋丸を楔で吸収。

お返しに口から火遁を放つ。

ゴオッ!

 

ドシュウッ!

モモシキも火遁を楔で吸収し、カワキに攻撃を仕掛ける。

 

シュバッ!

カワキはスクナヒコナで自身を縮小して回避。

モモシキの背後から現れ、科学忍具アームで攻撃を仕掛ける。

 

そんな感じで数ページに及ぶ攻防が繰り広げられる。

どっちかというとカワキが押してる感じ。

 

と、そこでモモシキの左目が開き、ボルトの意識が復活する。

 

モモ「チッ!もう起きやがったか!」

 

モモシキの意識がボルトに向いた隙をカワキは見逃さなかった。

 

シュバッ!スドドッ!

腕をかざして黒い杭を射出。

モモシキの動きを止める。

 

カワキ「終わりだ!」

 

体勢を崩したモモシキの頭上にキューブが発生。

モモシキ&ボルト、絶体絶命。

意識を戻したボルトは切ない瞳でカワキを見据える。

 

そこへナルトが割って入り、ボルトを救出。

 

コード「火影め、動いたか。今君を殺しても意味ないから様子を見ようか(見逃し2回目)」

シカマル「(^o^;)」

 

ナルト「いい加減にしろカワキ!オレの息子を殺す気か!!」

カワキ「そうだよ。あんたにはできんだろうからな。オレがやる」

 

意識を取り戻したボルトが右目のモモシキを押さえつけ、会話をすすめる。

 

薬の効果で、ある程度はモモシキの力をコントロールできたが、根本的な解決にはならず結局モモシキに意識を乗っ取られてしまった。

おかげで自分の父をヤっちまうところだった。

仲間を傷つけるのが何よりつらいボルトにとっては痛い事実。

 

さすがにこのセリフにはナルトも押し黙らざるをえない。

 

カワキ「ボルト、覚えてるか?あの時のこと」

ボルト「ああ覚えてるってばぞ」

 

「お前の楔はオレが消す”必ず”何とかしてやる」(イッシキ戦直後の55話を参照)

 

ボルト「今日はつくづく思い知った。どうやら最後の手段に出るしかないって事を」

カワキ「…そうだな。残念だが…」

 

 

 

66話まとめ

  • カワキがその気になれば楔が復活するよう、アマドが楔を処置してた(右腕を直したときに)
  • カワキが大黒天とスクナヒコナを使ってボルシキを襲う
  • カワキがボルシキに止めを刺す寸前でナルトが助けに入る
  • 半分意識を取り戻したボルトが自分に引導渡すようカワキに頼む
  • ナルトが止めようとするが息子の風遁で吹き飛ばされて無力化
  • カワキが科学忍具アームでボルトの腹を貫通
  • ガニ股仰向けで床に倒れるボルト

 

 

66話の感想とか考察とか

モモシキの治癒能力

ボルトくんの腹、ド派手に風穴あいちゃったけど、モモシキさん治癒能力なら治せるんじゃないの?

真漢方殺法で空いた穴よりも小さい穴だし。

 

カワキはマジ?

カワキくん、人質のシカマルさんの命とかどうでも良さそうな態度だったし、七代目守るためならガチでボルト始末しそうな感じはありますね。

 

ただそれは、モモシキに意識を乗っ取られたままのボルトの場合。

ボルトが意識を取り戻した後の会話からすると何か作戦がありそうに見える。

 

「兄弟兄弟」とかやたらフラグ立ててるし。

イッシキ戦後の約束もあるので。

 

一応作戦としてはコードに楔を刻むっていう前フリがあります。

 

 

敵側としては、ボルトを失うのはモモシキが困るのはもちろん、十尾の餌であるボルトを失うのはコードにとっても痛いので、何か処置してくれるとは思う。

 

サム八

展開のノリに飽きてきたというか、話の終わりの引きが毎回似たような感じに感じる。

それとイッシキ戦おわって、岸本先生帰ってきたあたりから話がグダグダしてるというか、サム八化しる印象。

 

考えた設定をちまちまダラダラと流してる。

ナルトファンなら我慢して読んでくれるでしょみたいな意識があるんじゃないですかね。

 

もう次回あたりでトネリさん出てきて淨眼を開放してあげてほしい。

 

 

モモシキの能力はボルトも使える?

カワキがイッシキの能力バンバン使ってるので、ボルトも使えるようになると思う。

 

でもモモシキ固有の能力ってあんま無いような…。

時間を止める能力くらい?

あれただの演出とも考えられるけど、イッシキにはない能力だからこそボルトに楔を付けられたとも考えられますね。

 

イッシキの能力みたいに、バトルに使えそうな能力ってモモシキあんま持ってないから、ボルトは淨眼パワーが主体になってくんじゃねーかなと思います。