53話【ボルト漫画、53話ネタバレ】サスケの輪廻眼やべえええええ

2020年12月23日

Vジャンプ2021年2月号、漫画BORUTO53話のネタバレ感想です。

VS大筒木イッシキ。ついに決着!?

前回のあらすじ(52話)

  • ナルトがバリオンモードでイッシキの寿命を減らす(残り10分)
  • イッシキが時空間忍術でカワキを呼び寄せる(ナルトの義手チャクラを探知)
  • 気絶してたボルトが目覚める(モモシキモード)

 

53話のあらすじ

【★53話、簡易】

  • イッシキの寿命残り5分
  • カワキが煙幕とか影分身で時間稼ぎ
  • イッシキさん寿命が尽きて昇天(楔刻めず)
  • ボルシキがサスケの左目輪廻眼をクナイでグサー

 

【★53話、詳細】

タイトル:ナンバー53、これが現実

扉絵:カワキ、「果てなき地獄の先にーー。」

扉絵煽り:☆命運決する時ー。VSイッシキ、クライマックス!!

煽り:寿命が迫る土壇場。イッシキはチャクラを辿り、カワキを引きずり出すーー!!

 

 

カワキが突然消えたことで、木ノ葉の地下室はパニック状態。

アマド「もし、カワキがイッシキに連れ去られたのだとしたら・・・もうだめだおしまいだ(滝汗)」

 

 

イッシキ「やあカワキ。久しぶり」

カワキ「(こいつが大筒木イッシキ! 忌々しい”楔”をまた俺に刻むつもりか!)」

 

イッシキ「危ないとこやった。 寿命残り5分。 下等種どもにここまで追い詰められるとは」

安堵して油断したのか、イッシキさんは自らの残り寿命をみんなにバラしてしまう。

 

ナルト「逃げろカワキ!! 少しでも遠くへ逃げて時間を稼げ!!」

 

ズドンッ!

ナルト「オフッ!」

イッシキは、ナルトの腹をぶん殴って黙らせる。

イッシキ「うるせーぞ黙ってネテロや」

 

ナルトのバリオンモードが切れ、ノーマルに戻ってしまう。

 

カワキは火影のピンチに歯ぎしりしながらも、猛ダッシュでイッシキから距離を離す。

 

シュバッ!

しかし、イッシキがカワキの目の前に一瞬で移動。

逃げ場を失ってしまう。

 

イッシキ「おいおい、逃げられるわけねーだろ」

 

イッシキに首根っこを掴まれてしまうカワキ。

絶体絶命のピンチ。

 

そこへ、サスケのブラックゴレイヌが発動。

サスケとカワキの位置を入れ替える。

 

イッシキ「ち、往生際の悪い」

 

サスケは元いた位置にけむり玉を置いていた。

時間を稼ぐため、カワキはサスケの指示でけむり玉で煙幕を張る。

 

ギンッ!

イッシキはサスケを殴り飛ばし、百眼を発動。

イッシキ「マヌケが! 百眼の前に目くらましなど・・・!」

 

イッシキ「・・・!?」

イッシキは目を凝らすが煙幕が透過できない。

 

サスケ「(マヌケはお前ジャイ!)」

何とけむり玉には透視能力を阻害する粉塵が含まれていたのだ!

 

焦ったイッシキは上空に飛び上がり、大声で叫ぶ。(17号吸収セル風)

 

 

イッシキ「カァ”ーーーワキィーーーー!!!!!!

 

 

イッシキ「ざっけんな! 絶対に逃さんぞ!」

 

イッシキは上空からカワキを肉眼で探すが、見当たらない。

 

ズドンッ!

ナルト「ごほっ!」

しびれを切らしたイッシキは、ナルトの腹を思いっきり踏みつける。

 

その時、カワキの義手が転がり落ちてしまう。

ナルトのチャクラはもう限界のようだ。

 

イッシキ「スグに出てこいカワキ! 火影の命が惜しければな!!」

 

ナルト「(出てこなくていいぞカワキ。隠れてジッとしてろ)」

 

 

ーーカワキの脳内ーーー

カワキの脳内では、ジゲンと火影の思い出が描写されていた。

 

いつも厳しく、自分をモノ扱いするジゲン。(イッシキ)

それとは対照的に、自分を家族のように扱い大事にしてくれた火影。

 

ーー脳内おわりーー

 

 

火影のチャクラが宿っていた義手を握りしめるカワキ。

彼が出した答えはーーー。

 

 

ズサッ!

カワキは火影の命を守るため、イッシキの前に姿を表した!

 

 

ガシッ!

イッシキ「ええ子やカワキ」

イッシキはカワキを抱きしめる。

 

カワキ「七代目がいなくなるくらいなら死んだほうがマシじゃい!」

 

イッシキ「どうでもええわ。お前はただの器じゃい」

 

ドギュゥッ!!

イッシキがカワキに楔をうちこむ。

 

イッシキ「ククク・・・ハーハッハッハッ!! これで安心して眠れるわ」

イッシキさん大喜び。

 

イッシキのカラダが徐々に崩れ始める。

そろそろ寿命が尽きるようだ。

 

その時、カワキのカラダに異変が・・・。

 

ドシュウウウウ・・・

カワキの腕から楔の模様が剥がれ落ち、消え失せていく。

 

 

焦りの色を見せるイッシキ。

イッシキ「・・・待て。何だ? 楔が・・・これは!?」

 

カワキ「なあ、あと何秒だ?  お前がこの世にしがみついてられるのは? なあ大筒木イッシキさんよォ」

 

イッシキさんパニック状態。

溢れ出る冷や汗をブリーチのように逆立てながらカワキの肩を抱き寄せる。

 

イッシキ「貴様ァ!!!!!どういうことだッ!!!これはァ!!!

 

ドシャアッ!

寿命が尽きかけたイッシキが膝をつく。

 

イッシキ「(莫迦な! 楔はたし蟹刻んだはず!!)」

 

ボンッ!

イッシキの目の前にいるカワキが消え失せ、それを見下ろすようにもうひとりのカワキが現れる。

 

カワキ「影分身の術だ」

 

イッシキさん、ぐぬぬ状態。

 

 

カワキ「器ごときに出し抜かれてくたばる。これがお前の現実だ」

イッシキ「お・・・の・・・れ・・・!」

 

グシャッ!

カワキは崩れ落ちるイッシキにトドメを刺すかのように踏みつける。

 

カワキ「好きなだけネテロよ・・・クソッタレ」

 

イッシキは自爆ベジータのように粉々になってしまった。

 

一件落着。

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

ナルト「いやー驚いた。まさか影分身とはな」

カワキ「まだ練習中で一体出すので精一杯だけどな」

 

サスケ「おい大丈夫かナルト」

サスケはナルトが見せたバリオンモードのリスクについて問い詰めようとする。

 

ラスボスを倒し、残る問題はナルトの寿命だけやなと読者が思い始めたその時ーーーー。

 

 

ズドッ!

 

サスケの左目にクナイが突き刺さる。

 

サスケ「ぐぁ…! ぐ…!」

左目を抑え、苦しむサスケさん。

 

サスケを刺したのはボルトだった。(モモシキモード)

 

ボルト「まさか本当にあのイッシキを倒すとはな… これでもう邪魔者はお前達だけだ…」

 

 

煽り:「繋ぐ力」はやがて、支配を超えて…。 しかし直後、サスケを襲ったのは…!!

 

次回54話は、2021年1月21日(木)ごろに考察予定。

53話の感想・考察

大筒木イッシキの最後、完全に散体してしまう…

非常~~~~~に残念です。

 

私は、この漫画の中ではジゲンさんが一番好きなキャラクターだったので。

 

あーあ、もうBORUTO終わったわ。

カワキに楔つけてりゃ、彼の復活を楽しみに今後もBORUTOを継読できたのに・・・。

 

はぁ・・・。

マジはぁ。

 

 

はい!

というわけで気持ちを切り替え、今後はモモシキ&コードさんの動向を楽しみに見守る方向にシフトします(笑)

 

とりあえず、コードさんはイッシキが迎えにいかないと、ずーっとあそこで待つことになるけどどうすんの。

 

夜神月「ダメだ。まだ笑うな。堪えるんだ。35秒で勝ちを宣言しよう」

野暮だけど、一応ツッコミとして書いておきます。

 

カワキは、本来ならイッシキが完全にくたばるまでずっと隠れていればいいんです。

ですが、漫画の展開の都合上、影分身のネタバレとイッシキに勝利宣言をするために出てきます。

 

これは非常に危険です。

 

なぜなら、モモシキがボルトに楔を刻んだ時は、ボルトに触れずして時を止めて楔を打ち込んでいるからです

つまり、イッシキも同じことができるはずなので、危険だということ。

(てか、目の前にワープされた時点で詰んでる)

 

ボルシキ

戦闘が終わった頃にようやく始動。

まあそりゃそうですよね。

 

「イッシキとモモシキの会話が見れるぜうひょー」とか浮かれてた先月の自分を殴りたい(笑)

 

ただ、個人的にはモモシキの「寝たふりを続けていた」というセコい行動と、「マジでイッシキを倒すとは思わなかった」という棚ぼたラッキーなセリフが、微妙に小物臭がしてシュールに感じます。

 

 

ま、・・・まあそれはともかく、モモシキも神樹をこさえるのが目的なはずですよね。

なので、自分が神樹のエサとなるにしても、再度転生するためにボルト以外の器が必要になってきます。

 

もちろん、他の大筒木をエサにする場合は、器を用意する必要はない。

 

器に関しては、またカワキでいいような気がしますが、それは展開的にどうなんでしょうか。

イッシキがボルトに楔刻まなかったことから、やっぱり相性みたいなのあるし。

 

 

なお個人的には、自来也のコピーとかいう設定があるので、「器もコピーでいいんじゃねーの」とか思っちゃう。

まあ作中でソレの説明ないので無理だとは思うが…。

 

骨折

ボルトの左腕とか背中とか、ガッツリ骨折してたはずなんですが・・・。

ボルシキさん、左手でクナイ持って軽快に動き回ってましたね(笑)

 

51話の展開はいったい何だったのか。

 

そういえば、楔が共鳴すると傷の治りがメッチャ早いっていう描写があったような・・・。

 

カワキの楔

イッシキが完全消滅したとなると、1話冒頭のカワキの楔は誰のやねん!

となりますよね。

 

なので、今後の展開がひじょーに気になります。

 

といっても、残る大筒木はトネリさんしかいないはず。

 

ちなみに、楔は手のひら、手の甲、腕にいたるまでボルトとカワキのものは見た目が同じ。

ただし、特定の状況においては、手のひらの模様の形状が固有のものに変化したりする。(イッシキだと角生えてる)

 

つまり、何が言いたいのかと言うと・・・。

1話冒頭のボルトとカワキの楔は誰のものか分からない。

両方ともモモシキのものとも言えるし、そうでないとも言える。

ということです(笑)

 

あと原作もアニメも楔の模様は複数のパターンが確認されてるので他にも種類があるんじゃねーかな。

 

カワキの忍術

影分身だけじゃなく、火遁も使ってましたね。(豪火球っぽいの)

 

それ見た師匠のナルトが意外そうな表情をしてました。

たぶんこれ、こっそり教えたのは、ボルトとサラダでしょうね。

 

原作では、カワキの修行シーンにボルトとサラダがいるので、アニオリでちらっと触れるのかも?

 

サスケ輪廻眼潰される

クナイグサーが非常に痛々しいです。

 

まあ目ン玉は後でナルトあたりが再生してくれるでしょう。

たしかカカシ先生の目ン玉はナルトが直してたよね?

 

それよりも、サスケの輪廻眼がないと時空間忍術で帰れなくなっちゃいますよね?

つまり現実に戻るにはボルトの楔の力を使う必要がある。

 

なので、これからサスケがボルシキを黙らせる展開になるんじゃねーかな。

 

ボルシキって強いの?

ボロをしゅんころする感じなので結構つよい。

 

でもぶっちゃけサスケ一人でボルシキは抑えられると思う。

ボルシキはスピードとパワーは強いけど、イッシキほどではないと思うし。

てかモモシキの劣化版だし。

 

アニメ情報も含めると、ボルトのチャクラ量では大玉螺旋丸すら放てない。

前回のボロ戦では、ナルトのチャクラ吸い上げてたけど、今回はナルトのチャクラ尽きてますからね。

 

でも今回は、解凍が進んできてるので、どうとでもなるとも思う。

ボルトの骨折がなかったことになってるので、もはや考察とかまったくアテにならんとも言える(笑)

 

白眼さん、扱いが悪すぎる

白眼対策が施されているという木ノ葉の地下室のアレ。

あれは前フリだったんですね。

 

今回も白眼が活躍できそうな場面が登場しましたが、ことごとく無力化されてて泣けます。

やっぱ、白眼で影分身を判別できないの痛すぎるよ。

 

で・・・でも透視能力がアレなだけで、それ以外の全方位レーダーとかチャクラの流れを読むとか、写輪眼でもマネできない最強クラスの能力あるから・・・。

 

54話の予想

サスケがボルトに引導を渡す。(フラグ回収)

もしくはモモシキが時間切れでボルトに戻る。

 

近いうちにBORUTO2期に入りそうですね。