【ボルト漫画52話ネタバレ】重粒子バリオンモードのナルト強すぎ!?イッシキをボコボコにするが…

2020年12月23日

「ダメだ!もうダメだナルト!そんなチャクラ!この先いったいどれだけの…!」

ナルトの寿命やべえええ

 

前回のあらすじ(51話)

神樹と十尾のからくりなどが判明。

ボルトは自分を人質にイッシキを脅すが、ボコられて戦闘不能。

このままだと勝ち目がないので、ナルトが命を懸けた新モードでイッシキの前に立ちふさがる。

 

52話のあらすじ

【★52話の内容(忙しい人向け)★】

  • ナルトのバリオンモードは命を削って超パワーアップする技
  • 攻撃ついでに相手の命(寿命)も削り取る
  • 戦闘の末、イッシキの寿命が残り10分まで削られる
  • ナルトの寿命も尽きかける
  • イッシキがナルトのチャクラを通してカワキの居所を探知
  • カワキが現場にワープさせられる
  • 気絶していたボルトが目覚める(右目が白眼)

 

【★52話の内容(詳細)★】

タイトル:ナンバー52重粒子モード

扉絵:バリオンモードのナルト(めっちゃ赤い)「背負う木ノ葉の灯(ともしび)ーー。」

扉絵煽り:☆激闘急加速!! 覚悟の選択…ナルト、新形態へーーー!!

煽り:激闘の中、ナルトが九喇嘛と共に新形態へ…!!未知なるその力とはーー!?

 

 

新モードのナルトがイッシキをにらみつける。(ナルトの見た目はそこまで大きな変化はない)

 

ナルトのチャクラを感じ取り、軽く歯ぎしりするイッシキ。

イッシキ「(こんな奥の手を隠していたとは…!)」

 

サスケも同じくナルトの凄まじいチャクラを感じ取っている。

サスケ「(こんな技があるとか聞いてないんだけど?)」

 

 

ーーー九喇嘛の回想ーーー

 

九喇嘛「重粒子(バリオン)モードは、ワシとお前のチャクラを命が尽きるまで消費しながら強力なエネルギーを作り出す」

九喇嘛「できるだけ長く変身を維持するため、余計な思考やムダな動きは一切するな。」

 

ーー回想終わりーー

 

 

イッシキがナルトに殴りかかる。

ナルトは前回までの攻防がウソのように、イッシキの攻撃を軽くいなす。

それどころか、イッシキの攻撃に合わせてカウンターをキメていく。

 

ナルトの攻撃でよろめくイッシキ。

それを見たサスケは「ナルトがイッシキを上回っている」と判断した。

 

ギンッ!

イッシキが大黒天を発動。

ナルトの頭上に大量のキューブが発生。

 

この大黒天キューブは描写とは裏腹に非常に発動が早い。

あの果心居士が一瞬で下敷きにされ、サスケですら輪廻眼ワープを使わないと回避が困難なチート技である。

 

しかしナルトは、キューブを見もせずにあっさりと九尾の腕で受け止める。

 

ナルトは受け止めたキューブをイッシキに投げ飛ばす。

イッシキは縮小せず回避行動を取るが、そのスキにナルトの攻撃が刺さって地面に叩きつけられる。

 

ボッ!

土煙からイッシキが飛び出し、ナルトに再び接近戦を仕掛ける。

しかしイッシキの攻撃はすべて捌かれ、代わりにカウンターをもらう。

 

何度ナルトに殴りかかっても、逆に攻撃を食らって距離を離されてしまうイッシキ。

 

ビッ!

しびれを切らしたイッシキが手をかざし、いつもの黒い杭を射出。

 

サスケの解説によると、イッシキの黒綿棒ブッパは写輪眼でも捉えるのがやっとの超スピードらしい。

 

しかしナルトは、放たれた高速の杭をいとも簡単に片手でキャッチ。(かっけー)

 

さすがにソレを止められるとは思ってなかったのか、イッシキさんは口を半開きにして少し固まってしまう。

 

 

ガクッ!

有利に戦闘を進めているはずのナルトが息を切らし膝をついてしまう。

ナルトの背中から立ち上る九尾の腕から少しずつチャクラが失われていく。

 

サスケは、ナルトのチャクラが急激に弱まっていることを察知。

ナルト本人も予想以上にバリオンの消耗が激しい事を自覚。

変身はもうあまり長くは保たないようだ。

 

その頃、カワキも右腕の義手を通してナルトのチャクラが弱まっている事に気づいていた。

現場にいるボルトも父親のピンチを悟るが、骨折が痛すぎて気絶してしまう(笑)

 

イッシキ「なるほど。その急激なパワーアップは、命を削る捨て身の”賭け”だったわけか…」

 

膝をつき冷や汗をにじませるナルトに、ラスボスの威厳を取り戻したイッシキがにじり寄っていく。

親友のピンチにサスケが駆けつけようとしたその時…。

 

イッシキ「ゴフッ!」

イッシキが血を吐き、膝をつく。

 

イッシキは手の甲で口を拭い、自らの気高い血が付着しているのを確認。

イッシキ「んなバカな。吐血するほど深刻なダメージは受けていないはずだ!」

 

これまでの冒険で、ナルトにいくらボコられても、どれだけ劣勢になっても冷や汗一つかく様子を見せず、ラスボスの威厳を保ち続けてきた大筒木イッシキ。(ジゲンは別)

さすがの彼も、この現象には滝のような冷や汗を流しパニック状態です(笑)

 

イッシキ「火影…!貴様ァァァ!! 何をしやがった!!」

 

ナルト「どっちが先にくたばるか…本当の”賭け”はこれからだぜ! 大筒木イッシキさんよォ!」

 

イッシキは自らの”影”に目をやり、右目を凝らす。

イッシキの影は断末のロウソクのように弱々しいゆらめきを放っていた。

 

イッシキ「なんてこった! まさか!!!」

 

ーーー九喇嘛の回想ーーー

 

九喇嘛「バリオンモードなら、イッシキの力を上回ることが可能。」

「だけど、普通に戦ったらこっちの寿命が先に尽きる。」

「しかし、チャクラってのは”繋がってる”からな。」

「この力はワシらの命を削ると同時に、それに触れるヤツの命をも同様に削り取る

「こっちの寿命が尽きる前に、ヤツの寿命を削り取れ!!」

 

ーーー回想終わりーーー

 

イッシキ「ナンテコッタ!オレの寿命が…残り20時間くらいあったのに、残り30分を切っている!」

 

イッシキは向かってくるナルトから距離を離そうとするが、追いつかれて再び殴り合いに持っていかれる。

 

必死すぎて忘れているのか、使うヒマがないのか、今のナルトに使うのは危険なのか、単なる展開の都合なのか不明だが、イッシキは自らの体を縮小して逃げるという前回までガンガン使っていたセコいマネを一切せず、真正面からナルトと殴り合っている。(紳士)

 

自分の寿命をチラチラと横目でチェックするイッシキ。

ようやくナルトの攻撃で自らの寿命が減っていく事に気づいた。

 

イッシキは、ナルトにネフェルピトー風マウントを取られ、フルボッコされてしまう。

 

イッシキ「やべえ!寿命あと10分しかねえ!」

ナルト「今更もう手遅れだぜざまーみろ」

 

ナルトのチャクラも少なくなりパワーダウンしているのか、一方的だった戦いも徐々にイッシキが押し始めている。

 

イッシキ「どけェ!下等種がァァァ!!!」

一転攻勢。

イッシキがマウントを取り返し、ナルトをボコっていく。

 

猛威をふるったバリオンモードもガス欠寸前。

もうマウントを取り返す力もなさそうだ。

 

イッシキは、トドメとばかりにナルトの首絞めに入る。

しかしナルトの体に触れたイッシキがあることに気づく。

 

イッシキ「くっくっく。やはり勝つのはこのオレだ(スッ)」

 

イッシキが手をかざしたと同時。

木ノ葉の地下室でイライラしているカワキに異変が…。

何とカワキの体が黒い渦に包まれてしまいます。

 

アマド「(何…だと…!?)」

 

カワキが現場にワープさせられる。

カワキ「何だ…何が起きた!?」

 

イッシキ「なるほど。カワキの義手は火影のチャクラで稼働していたわけか。」

「ありがとう。その”繋がり”のおかげで、カワキを探知して引っ張り出す事ができた」

 

サスケ「なんだと!?馬鹿な!!!やべえ!!」

のんびり観戦モードを決め込んでいた黒マントさんは、いきなり王手をかけられるという非常事態に驚愕。

 

そのとき、気絶していたボルトが目を覚ます。

その右目にはモモシキとおぼしき白眼が…。

 

 

煽り:再び「楔」を刻まれれば敗北…!! 最後の一手が迫る中、ボルトに異変が!?」

 

ナンバー52おわり。

ナンバー53は12月21日(月)頃に考察予定。

 

53話はこちら

https://manga-anime1.com/boruto-manga-53

52話の感想

チャクラの繋がり

ナルトがカワキに言っていた「チャクラの繋がり」というのがここでいろいろ回収された気がします。

 

今後のストーリーでも重要になりそうなキーワードですね。

 

カワキ「その繋がりを…オレは断ち切るまでだ!」(サスケ風悪堕ち)

 

カワキのチカラ

前回の話で、楔を失ったカワキの精神が不安定になっていることを確認。

今回もシカマルに当たり散らしたりして相当イラついてる様子。

 

今の展開なら、火影を助ける+再び力を得られるってことで、カワキはイッシキの楔を受け入れるでしょうね。

そもそもカワキの楔が消えたのも棚ぼたみたいなモンだし。

 

1話冒頭の展開もあって、再び楔つけられる+闇落ちするとしか思えない。

 

 

あと、委員長のナイス質問により、アマドならカワキの右腕を治せることが確定しました。

そして、カワキの体はすでに定期メンテの時期に入っているらしい。

これも何かのフリな気がする。

 

 

それと、アマドがカワキに話しかける感じからしてお互いの関係は悪くなさそう。(親戚のオッサンみたい)

カワキは楔という力を失ってイライラしてるんだけど、残った力である科学忍具ボティはアマドのお手製ですからね。

 

ナルトの寿命

残りの寿命は不明。

 

前回の話では、死ぬの確定かと思いましたが、変身を途中で切り上げれば助かりそうですね。

といっても、描写からして長くて残り数年の命。

ボルトの青年期まで持ちそうにない。

 

ヒナタがこの話聞いたら、ナルトに寿命全部くれそう(笑)

チャクラが繋がってるなら、寿命を削るのも渡すのも原理は同じでしょ!(スピリット受け渡し風)

 

まあ里のみんなからちょっとずつ寿命集めればいいんじゃねーかな。

ナルトの今までの功績かんがえれば、みんな喜んでやってくれるっしょ。

 

テンパるイッシキ

これまでは余裕ぶっこいてたり、ラスボスの貫禄ある言動を見せることが多かった大筒木イッシキさんですが…。

 

今回は、彼がテンパる描写がふんだんに盛り込まれています(笑)

 

ここまでの描写とのギャップが最高ですね。

いいぞwwもっとやれwwww

 

まあ余命10分を切ったらそうなるわな。

 

次号ではモモシキが出てきそうなので、寿命10分の彼がどう立ち回るのか本当に見もの。

さらに見苦しい姿が見られるかもしれません。

 

大筒木同士の絡みも楽しみです。

 

あと、今回イッシキがキューブをナルトに投げ返された際、縮小せずに普通に回避していました。

もしかすると、一度縮小して大きくしたモノは二度と縮小できないとかありそうですね。

 

スクナヒコナは強力な能力なので、それくらいの制約はあってもおかしくないかと。

 

ボルシキ

ボロ戦以降、ひさびさにボルトのモモシキモードが発動するもよう。

 

なお、モモシキとイッシキの友好関係はいまのところ不明です。

 

ただあのモモシキが、イッシキの思惑どおり大人しく十尾のエサになるとは思えないんですよね・・・。

モモシキが生き残るには、ボルトで転生した後に別の器を見つける必要があるので。

 

今のタイミングならモモシキがカワキに楔つければいいですね。

ただ「楔を刻むのはそれなりに大事(おおごと)」らしいので、完全に解凍されてない状態でソレできんのかって問題があります。

楔の相性もあるし。

 

なので、今の寿命尽きかけイッシキに対して、モモシキがどういう行動をするのか非常に気になりますね。

イッシキとモモシキでカワキの取り合いやってほしいw

 

ボルトの体も骨折だらけなので、モモシキもあまり激しい戦闘はできそうにないけど。

 

モモシキ化したボルトにサスケは…

サスケは、数話前に「もしボルトがモモシキ化したらオレが引導を渡してやる」とフラグを立てています。

 

でもまだモモシキ解凍率80%なので、そんな心配はないと言える。

しかしモモシキ化を経て解凍が進行したり、再び楔をつけられたカワキと共鳴して一気に100%なる展開はありえるとも言える。

 

また、ボルトは「モモシキ化で仲間を傷つけるのが怖い」というフラグも立てている。

よって、サラダミツキ等が何らかの方法で現場に来る展開はあると思う。

 

なので、この辺でいい加減ボルサラなのかボルスミなのかのフラグが少し立てられるのではないかとオレはニラんでいる。

でないと、そろそろBORUTOも青年期入りそうなのに、NARUTOに比べてフラグなさすぎでしょ(笑)

 

大筒木トネリさんの出番そろそろ来るか?

前回の話で、神樹の生贄として大筒木が必要なことがわかりました。

 

生贄は大筒木であれば誰でもいいはずなので、トネリさんでもいいはず。

アニメではチラチラ顔を出していたので、漫画でもそのうち出番が来るのではないでしょうか。

 

大筒木は寿命長そうだし、ナルトにちょっと寿命分けれくれると助かります(笑)

あと、個人的には青年期ボルトの楔がトネリさんのとかだったら超胸アツ。

 

53話の予想

  • 何やかんやでイッシキがカワキに楔を刻む
  • モモシキがカワキの楔を横取り
  • コードさん乱入
  • イッシキが十尾幼体のエサになる

 

今のイッシキでも十尾に食わせるには十分かなと思いますがどうなんでしょう。

コードさんが現れて、イッシキの体を持っていく展開とかありそう。(黒幕風)

 

コードとかここで出ないといつ出番あるんだよって感じだし。

ただし、コードやボロが自力で異空間に飛んでいるのか、イッシキの時空間忍術で配置についたのかは不明。

 

大穴で大蛇丸様なら時空間忍術使えそうだから、サラダミツキが現場に乱入とかありそう。

あとは、アマえもんが時空間転送装置的なモノを出すとか(笑)

 

てか、今回イッシキが使った強制ワープ使えば、敵も援軍いくらでも呼べそうな気がするんだけど。(もうデルタとコードしかいないけど)

最後の切り札としてディーパさんを逆輸入しよう!

 

53話はこちら

https://manga-anime1.com/boruto-manga-53