【ボルト漫画49話、ネタバレ】大筒木イッシキがカワキに再び楔を刻むため木ノ葉の里に襲来!

2020年12月23日

BORUTO漫画49話のネタバレ感想です。

 

前回のあらすじ(48話)

イッシキvs果心居士。

居士は仙人モードで応戦するが、力及ばず重症を負わされ撤退。

イッシキはカワキに楔を刻むため、木の葉の上空に現れた!

サスケはボルトに「里のために命を捨てる覚悟があるか」を問う。

 

49話のあらすじ

煽り:木ノ葉の里に異変!!完全なる転生の為、カワキを求めイッシキが襲来!!

 

木ノ葉の忍たちが一般人に避難を促している。

イッシキは上空から百眼でカワキを探す。

しかし目視は非効率なので、その辺の忍をボコってカワキの居所を吐かせようとする。

 

イッシキの相手はナルトとサスケが担当することになった。

ナルトは現場に急行。

シカマルとサイは、アマドとカワキを連れ百眼対策を施した地下施設へ避難することに。

サスケはボルトと話し中。

 

サスケは「里のために死ぬ覚悟はあるか?」と問う。

ボルトは「オレも忍だからその覚悟はある」けど「それよりも自分がモモシキに乗っ取られて里のみんなに何するかわからない。その方が怖い」と回答。

サスケは「もしお前が乗っ取られたらオレが全力で止めるから安心しろ。例え殺すことになってもな」と師匠としての覚悟を伝える。

 

ボルトはサスケの額当てを貸してもらう。

 

サスケ「大事なモンだ。生きて必ず返しに来い」

ボルト「ああ。約束だってばさ!」

 

 

その頃、ナルトはイッシキと遭遇し戦闘を始めていた。

クラマモードで戦うが、全く歯が立たない。

 

イッシキの猛攻でナルトがピンチに陥る。

体勢を崩したナルトにイッシキの攻撃が炸裂…。

 

する寸前でサスケのブラックゴレイヌが発動。

ナルトの危機を救う。

 

しかしボルトの姿はない。

 

サスケは大量の手裏剣と刀を投げつける。

イッシキは向かってくる手裏剣を少名毘古那で縮小して処理。

刀も縮小しようとするが…。

 

イッシキ「何…!?縮小できない…!?」

 

ボンッ!

刀がボルトに変化。

 

ボルト「生物は縮小できないんだったよなァ!」

イッシキ「小賢しいマネを…!しかしお前ごときに何ができる?」

 

ズオッ!

 

イッシキ「!?」

ボルトの右手から放たれる黒い渦がイッシキを飲み込んでいく。

 

バシュゥッ!

 

ボルトは楔の力でイッシキを自分ごと別空間に移動させることに成功した。

 

イッシキ「モモシキの楔か!…このガキ…いったいどこまでの『力』を使える…!?」

 

二人を追って、ナルトとサスケも時空間忍術で合流。

 

ナルト「バカヤロー!無茶しやがって!」

ボルト「ここなら思いっきり戦える!あとはイッシキを倒すだけだぜ!」

 

イッシキ「下等種共が…すぐに後悔させてやる」

 

煽り:退路無しの頂上決戦が始まる…!!今こそ、最悪の因果を断ち切れーーー!!

 

50話のあらすじはこちら。

49話の感想

小物臭

今回の話でイッシキさんの小物臭がさらに増したと感じました。

下等種であるナルトたちの作戦にまんまとハメられたときのリアクションが結構デカい。

うろたえすぎ。

 

まあ命の期限があと2~3日しかないので仕方ないんですけどね!

 

「このガキ、モモシキの楔の力を一体どこまで使える!?」

↑このセリフが最高に焦っててラスボスの威厳が皆無です。

 

んで心の中ではけっこう焦ってるのに

「下等種共が…すぐに後悔させてやる」

とか表面上は余裕ありそうなセリフと態度を示してるのが最高にグッド。

 

あと、ストーリー的に仕方ない+油断してたとはいえ、刀变化からのボルトの楔攻撃をモロに食らってるのはちょっと…。

アニメだけど、それと似た攻撃をモモシキは回避してましたよ?

 

でも個人的には適度な小物臭とネタキャラ感が合わさってBORUTOで一番好きなキャラです。はい。

 

オレも祭り出てみていースか?師匠(コキ…)

サスケとボルトの覚悟を問うシーンがとても良かったです。

 

サスケがボルトに何かあったときは師匠として引導を渡してやるっていう覚悟をちゃんと決めててえらい。

このへんはアニメでねっとりした描写でやっていただけるのではないでしょうか。

 

あと、サスケは「イッシキには勝てない」とわかっていて、ボルトの中のモモシキパワーをアテにしてる様子でした。