【ボルト漫画46話、ネタバレ感想】大筒木イッシキさん、下半身が散体してしまう…

2020年12月23日

漫画BORUTO46話のあらすじ感想です。

なんと、イッシキの過去にはとんでもないことが…

前回のあらすじ(45話)

アマドはシカダイくんを人質に取り、木ノ葉への亡命を要求してきた。

もし木ノ葉に亡命させてくれるなら、自分の持つ情報を全て提供するという。

 

ナルトたちはシカダイくんの命を優先し、アマドを受け入れることにしました。

 

その頃、ジゲンと果心居士が会議をしていました。

果心居士がアマドと結託してカワキを逃したことがバレてしまいます。

 

ジゲンvs果心居士が開始。

 

46話のあらすじ

タイトル:正体

表紙:果心居士、天をも焦がすーー。

煽り:★果心居士vsジゲン…「殻」内紛勃発!

煽り2:「殻」に激震…!果心居士と「大筒木」・ジゲンの正面衝突が始まるーー!

 

アマド「オレも果心居士も本来の目的は奴を倒すこと」

「ジゲンが激しく消耗している今が絶好の機会」

 

ジゲンと居士のバトルがスタート。

ジゲンは、楔吸収・縮小・黒い棒を使って戦う。

居士は、火遁・油・影分身を使って戦う。

 

ナルト「この仮面の男の戦い方…これは…」

ナルトは果心居士から自来也的な何かを感じ取った様子。

 

 

アマド解説「まず楔について説明しよう」

「楔とは、小さく圧縮された大筒木のバックアップファイルだ」

「モモシキは、くたばる前に自分をデータ化して複製し、ボルトくんに打ち込んだのだ」

カタスケ「…バックアップ…!(大興奮)」

 

アマド解説「圧縮ファイルは時を経て少しずつ解凍される」

「全てのデータが解凍されると…」

「その体はモモシキのデータによって上書きされ…」

ボルトくんという存在は完全に消滅する

「そうやって大筒木は復活するというシステムになっている」

 

ナルト「何だよそりゃ…!! 助ける方法は! …どうすりゃ阻止できる!?」

アマド解説「さあな…オレの知る限り手だては無い

「もっとも…モモシキの復活そのものは今ボルトくんを始末すれば阻止できるだろうがね」

スミレ「…マジすか…」

 

アマド解説「大筒木イッシキの楔は少しケースが違う」

「イッシキの本体は小さくなってジゲンの体内に寄生している」

「イッシキは遥か昔にカグヤとセットでこの星にやってきたのだが…」

カグヤが突然イッシキに敵対したのだ

「不意を突かれたイッシキは致命的ダメージを受け、くたばる寸前まで追い込まれた」

シカマル「…!」

 

アマド解説「カグヤにやられ、下半身が散体したイッシキには楔を刻む余力すらなかった」

「仕方ないので、少名毘古那(スクナヒコナ)で小さくなってジゲンの耳から侵入して寄生した」

「彼はジゲンの体内で養分を吸収しながら生きている」

カワキ「…何て野郎だ…」

 

ナルト「なぜイッシキはジゲンの楔でさっさと復活しないんだ?」

アマド解説「ジゲンの体はイッシキの器として不十分だからだ」

「もし転生しても体が持たずに数日でくたばってしまうだろう

「だからイッシキのチャクラに耐えられる器が必要」

ナルト「…イッシキのための新たな器…それがカワキか…!」

 

 

その頃、イッシキと居士のバトルは大詰めを迎えていた。

楔を全身に浮き上がらせ、本気モードのイッシキを相手に居士は劣勢。

 

居士は土遁・黄泉沼でイッシキを足止めし、火遁を口寄せする。

ゴォオアォ!!

 

イッシキ「フン何かと思えば…この期に及んで炎だと…?」

イッシキは炎を吸収しようと手をかざす。

 

ゴオオオ…

イッシキ「…何…!? 吸収できない…! この炎はまさか…」

果心居士「火焰山の真炎を口寄せした。」

「チャクラ由来ならぬ自然界の業火だ・・楔では吸収できまい

イッシキ「…!! …貴様ァア!!!」

 

アマド解説「イッシキをカワキの体で転生させてはダメ絶対」

「イッシキは強すぎるので彼が完全復活したらこの世は終わりだ」

「楔がある限り大筒木は蘇る」

「だが倒し方がないわけでもない」

「では君たちに教えてやろう…大筒木の倒し方を!」

 

煽り:完全な転生を目論む「大筒木イッシキ」…!! 最大の危機を阻む術とはーー!?

 

47話はこちら

46話の感想

これより下の文章は感想とか考察になります。

 

強大な力を持つ、大筒木イッシキ

強大な力を持ち、復活すれば世界の終わりだとされる大筒木イッシキ。

しかし、今回の描写でネタキャラ感が増したというのが正直なところです。

 

  • カグヤに敵対されて下半身が散体する
  • ジゲンに寄生して生きながらえる
  • 吸収できない炎を召喚されて焦る
カグヤの裏切り攻撃で散体した大筒木イッシキ
「引用:Vジャンプ2020年7月号 BORUTO-NARUTO NEXT GENERATION ナンバー46/岸本斉史・池本幹雄・小太刀右京・集英社」

正直、かなりシュールです。

 

ぶっちゃけ、「縮小する」という能力は、若干の小物臭がしてアレだと思っていました。

でもそれは、ナルトサスケのコンビを圧倒するという描写と実績があるので、ぜんぜん気になってはいませんでした。

 

「カワキの成長に浮かれて、サスナル戦でチャクラ枯渇しちゃったテヘ」もちょっと可愛いなくらいに思っていました。

 

凄みのある表情と、大物感のある態度から繰り出される冷徹な物言いとかとてもかっこいいです。

「では言い方を変えよう。貴様には関係ない」とかね。

 

最近だと「とぼけるんじゃあない…いい機会だ…腹を割って話をしようじゃあないか…」とか。

ベジータ「オレを倒すなら今がチャンスだぞ…かかってこいよ」に似た、逆境を苦にしない余裕がセリフや態度からにじみ出てて大好きでした。

 

ジゲンを裏切ったことがモロバレだった果心居士
「引用:Vジャンプ2020年6月号 BORUTO-NARUTO NEXT GENERATION ナンバー45/岸本斉史・池本幹雄・小太刀右京・集英社」

つまり、多少の粗は全く気にさせないほどの魅力が彼にはありました。

 

「ジゲン様かっこよすぎ抱いて!」って思ってました。

でも今回の件で、何かvsヒソカ以降のクロロに通ずる喪失感・残念感を感じました。

 

つまり何が言いたいかというと、ネタキャラ要素も加わったことで、私はジゲンというキャラがもっと好きになりました。

 

大筒木カグヤさん、強すぎる

不意打ちとはいえ、イッシキを致命傷まで追い込むとは…。

さすが、NARUTOのラスボスなだけはありますね!

 

もうカグヤ姫復活させてイッシキにぶつけた方がいいんじゃないですかね…

 

果心居士さん、タフすぎる

果心居士は、本気モードのイッシキのマジ蹴りを後頭部に食らい、石柱が2つ砕けるほどド派手にぶっ飛ばされました。

しかし、大したダメージも見せず、すぐさま受け身を取って土遁を発動していました。

 

イッシキの攻撃力は凄まじく、たった3発でナルトの九喇嘛モードが解除されてしまうほどの破壊力を持ちます。

なので居士の時は、チャクラ尽きかけで低火力だったと脳内保管しました。

 

 

あと、ジゲンが正面から向かってきて縮小して視界から消えて後ろから攻撃してくるっていう芸当について。

瞬間移動かめはめ波に近いチートさがありますね。

あれは、写輪眼とかの瞳術がないと見切るのは困難。

 

次回47話のあらすじ

▼47話のあらすじはコチラ。

「引用:Vジャンプ2020年6、7月号 BORUTO-NARUTO NEXT GENERATION ナンバー45、46/岸本斉史・池本幹雄・小太刀右京・集英社」